「第23回とくしまOSS勉強会」の開催について

公開日 2020年01月21日

開催を中止します

 

Elasticsearch ハンズオン・セミナー

 

「第23回とくしまOSS勉強会」は、Elastic社から講師をお招きして、分散処理マルチテナント対応検索エンジン"Elasticsearch"のハンズオン・セミナーを開催します。

 

1. 日 時 令和2年3月13日(金)
2. 場 所 とくぎんトモニプラザ 4階 会議室2(徳島市徳島町城内2-1)
3. スケジュール  
  13:00 会場受付開始
  13:15 Elasticsearch ハンズオン・セミナー
  16:50 閉会
4. 参加料 無料
5. 募集定員 10名~15名
6. 講師
 
Elasticsearch河村
河村 康爾(かわむら こうじ)
 
  • Elastic Education Engineer
  • Javaプログラマ、NoSQLデータベースソリューションエンジニア、OSSコミッターなどを経て、2019年にElasticへエデュケーションエンジニアとして入社。多彩なElasticトレーニングコースを日本国内で開催するために日々奮闘中。
7. セミナー内容 オープンソースの全文検索エンジンとして人気のElasticsearchですが、検索だけでなく、アプリケーションログを集約してシステムのオブザーバビリティを高めたり、監査ログを集約してSIEMソリューションになったりと、利用シーンが広がっています。今回のハンズオンではElasticsearch、Filebeat、Kibanaといったプロダクトを実際に触っていただき、なぜElasticスタックがこの様なユースケースに利用できるのか、参加者の方々に感じ取っていただければと思います。
 
  • ハンズオン概要
    • ElasticsearchのAPIを触ってみよう
      ElasticスタックのコアとなるElasticsearchとは何なのでしょう、簡単に言えば「パワフルな検索機能を備えた分散JSONドキュメントストア」です。そのAPIを直接叩いてみてElasticsearchとは、を学習します。
    • FilebeatでログデータをElasticsearchに登録してみよう
      Elasticsearchはデータの入れ物です。データを分析して活かすにはまずデータを登録しなくてはなりません。Filebeatを使って一般的なWebアプリケーションのログをElasticsearchに登録する方法を学習します。
    • Kibana Lensで直感的にデータを可視化してみよう
      先日リリースされたKibana 7.5でベータ機能として追加されたKibana Lensはドラッグ&ドロップの直感的な操作でElasticsearch内のデータを簡単に可視化することができます。様々なメトリックをわかりやすく表示するダッシュボードの作り方を学習します。
  • 必要な持ち物
    • KibanaがサポートするWebブラウザ (Google Chrome、Firefoxなど)をインストールしたPC
      サポート対象のブラウザはこちらを参照
      https://www.elastic.co/support/matrix#matrix_browsers
    • ハンズオンで利用する環境はこちらでクラウド上に用意します。受講者の方は主にWebブラウザを利用して操作していただきます。
(無線LANの環境は事務局で用意します。)
8. 申込方法 とくしまOSS普及協議会事務局(スマート県庁推進課内)宛メールで申込み
smartkenchousuishinka@pref.tokushima.jp
※お申込みの際には、氏名・ご所属(会社名等)・お電話番号をご記入ください
 
なお、セミナー終了後に講師との懇親会を予定しています。セミナー参加申込みには、懇親会へ参加するかどうかもご記入ください。懇親会会場等は決まり次第、参加希望者あてメールにてお知らせいたします。
9. 申込期限 令和2年3月6日(金)

 

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