「第25回とくしまOSS勉強会」の開催について

公開日 2021年02月09日

Elasticsearch ハンズオン・セミナー

 

「第25回とくしまOSS勉強会」は、昨年度、新型コロナ感染拡大の影響で中止になった、分散処理マルチテナント対応検索エンジン"Elasticsearch"のハンズオン・セミナーをウェビナーで開催します。

 

1. 日時 令和3年3月17日(金) 13:30~16:30
2. 開催形式 Zoom ウェビナーにて開催
3. 参加費 無料
4. 募集定員 10名~15名
5. 講師
 
Elasticsearch河村
河村 康爾(かわむら こうじ)
 
  • Elastic Education Engineer
  • Javaプログラマ、NoSQLデータベースソリューションエンジニア、OSSコミッターなどを経て、2019年にElasticへエデュケーションエンジニアとして入社。多彩なElasticトレーニングコースを日本国内で開催するために日々奮闘中。
6. セミナー内容 オープンソースの全文検索エンジンとして人気のElasticsearchですが、検索だけでなく、アプリケーションログを集約してシステムのオブザーバビリティを高めたり、監査ログを集約してSIEMソリューションになったりと、利用シーンが広がっています。今回のハンズオンではElasticsearch、Filebeat、Kibanaといったプロダクトを実際に触っていただき、なぜElasticスタックがこの様なユースケースに利用できるのか、参加者の方々に感じ取っていただければと思います。
 
  • ハンズオン概要
    • ElasticsearchのAPIを触ってみよう
      ElasticスタックのコアとなるElasticsearchとは何なのでしょう、簡単に言えば「パワフルな検索機能を備えた分散JSONドキュメントストア」です。そのAPIを直接叩いてみてElasticsearchとは、を学習します。
    • FilebeatでログデータをElasticsearchに登録してみよう
      Elasticsearchはデータの入れ物です。データを分析して活かすにはまずデータを登録しなくてはなりません。Filebeatを使って一般的なWebアプリケーションのログをElasticsearchに登録する方法を学習します。
    • Kibana Lensで直感的にデータを可視化してみよう
      Kibana 7.10でGA機能となったKibana Lensはドラッグ&ドロップの直感的な操作でElasticsearch内のデータを簡単に可視化することができます。様々なメトリックをわかりやすく表示するダッシュボードの作り方を学習します。
  • 必要な持ち物
    • KibanaがサポートするWebブラウザ (Google Chrome、Firefoxなど)をインストールしたPC
      サポート対象のブラウザはこちらを参照
      https://www.elastic.co/support/matrix#matrix_browsers
    • ハンズオンで利用する環境はこちらでクラウド上に用意します。受講者の方は主にWebブラウザを利用して操作していただきます。
7. 申込方法 次のURLから参加登録を行って下さい。
https://i-tokushima.zoom.us/webinar/register/WN_j_14HMQUSMytD0xUDzPiug
8. 申込期限 令和3年3月16日(火)

 

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